藤原竜也「すてきすぎて直視できません」…井上尚弥との対談にファン目線で大興奮

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WOWOWプライムで4月4日に放送される特別番組「4・26ラスベガス決戦『井上尚弥×藤原竜也』対談」(午後2:30、無料放送)の収録が行われ、井上と藤原が取材に応じた。

WOWOWで放送30周年を迎える「エキサイトマッチ~世界プロボクシング」と、藤原竜也主演の映画・ドラマ「太陽は動かない」のコラボレーション企画の一つとして、今回の対談が実現。同局では、4月26日には「生中継!エキサイトマッチSP『井上尚弥』ラスベガス3団体統一戦」(午前10:00)を生中継するほか、5月24日からは「連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-」(日曜午後10:00)がスタートする。

井上選手との初対面した藤原は「画面越しに一方的に応援している一ファン。4月にラスベガスでの世紀の一戦が控える中でチャンピオンをお呼びしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱい」と恐縮しながらも、「すてきすぎて直視できません!」と大興奮。井上選手も「映画やテレビで拝見しているので、僕も直視できない」と照れつつ、「出演作品は見ているので、お会いできてうれしいです」と感激していた。

また、藤原は「演劇の現場は俳優を育てる場所。その点でボクシングのトレーニングに似ているかもしれない。演出家はトレーナーであり、セコンド。舞台が始まるとそこに立つのは役者。やる時は1人ですから」と、ボクシングと演劇の共通点を挙げた。

一方、井上選手はラスベガスの一戦に向けて「初めてのラスベガスでメイン戦として扱ってもらえることには、期待も感じるし、自分に求められていることを理解しながら勝ちにいきたい」と意気込んだ。