【高校受験2020】栃木県立高の出願倍率(確定)宇都宮(普通)1.24倍

©株式会社イード

画像はイメージ

栃木県教育委員会は2020年2月26日、2020年度(令和2年度)栃木県立高校入試の一般選抜出願状況(確定)を発表した。全日制における出願状況は、一般選抜定員8,161人に対し、出願者は9,283人、出願倍率は1.14倍だった。

全日制の一般選抜は、2月19日と20日に出願、2月25日と26日に出願変更を受け付けた。全日制の出願状況は、一般選抜定員8,161人に対し、出願者は9,283人、出願倍率は1.14倍だった。

学校・学科ごとの出願倍率は、宇都宮(普通)1.24倍、宇都宮女子(普通)1.19倍、栃木(普通)1.33倍、栃木女子(普通)1.17倍、石橋(普通)1.33倍など。

出願倍率がもっとも高いのは、宇都宮白楊(流通経済)2.08倍で、志願変更前と比べると0.34ポイント減となった。このほか、宇都宮白楊(農業工学)2.04倍、宇都宮白楊(農業経営)1.73倍、宇都宮工業(建築デザイン)1.70倍、宇都宮白楊(服飾デザイン)1.65倍などが続いた。

一般選抜は今後、3月5日に学力検査を実施する。合格者発表は3月11日。

桑田あや