【WLN女子部が自撮りで紹介】“オリビア・バートン”の新作レトロウオッチを着けて出かけてみた!

©株式会社ラクティブ

先日、新人編集の私がイチオシのブランドの時計を紹介した記事を公開した。紹介したのは、ロンドン発のファッションウオッチブランド“OLIVIA BURTON(オリビア・バートン)”。1960年代のスタイルや雰囲気からインスピレーションを受けた2020年第1弾の最新ウオッチだ。

“女性編集者が初任給で買うほどイチオシの『オリビア・バートン』、新作モデルから厳選した3本を紹介!”で紹介した3本を実際に着用。上からグルービー・ブルームズシリーズ(Ref.OB16AN03)、レンインボーシリーズ(Ref.OB16RB24)、ヴァースティシリーズ(Ref.OB16VS05)。

記事で紹介した時計のなかで欲しくなったのは3モデル。装着感や色合いなどを確認したかったため、実機を見て購入する1モデルを決めることにした。

3本の時計はどれも素敵だったが、実際に見て一番かわいいと思ったのが、“グルービー・ブルームズ”シリーズの“ローズゴールド&シルバー ブレスレット”というモデル。パステルカラーのパープル文字盤に、レトロフラワーがプリントされたデザインが気に入ったポイントだ。

早速、ローズゴールド&シルバー ブレスレットを入手し、半月ほど時計を着用して生活したので、今回は訪れた場所で撮影した写真とともにレビュー記事をお届けしていく。

この日は友人とライブ鑑賞。初めて着用した感想としては、ケース径が34mmと自分の手首には丁度良いサイズだったので、鑑賞中も邪魔にならなかった点が良いと感じた。インデックスと針にはゴールドカラーを採用しているので、ライブ中の暗い中でも意外に時間が見やすかった。

その次の週はトルコモザイクランプの製作体験に。トルコモザイクランプづくりのお店の雰囲気と、レトロデザインな時計がマッチしていた。実は、この時計は自分ではじめてコマ詰めをし、きちんとブレスのサイズを合わせたというのも愛着が増すポイントのひとつ。トルコモザイクランプの製作は細かい作業が多かったが、時計が上下に動くこともなくストレスなく作業が行えた。なにより、自分でコマ詰めまでできた良い機会となった。

最後に、愛知県に住む友人に会いに名古屋へ行ったときの感想。朝早く到着してから夜遅くまで1日中着用していたが、腕が疲れることもなく快適に1日を過ごせた。この日は文字盤にデザインされたレトロフラワーと同じく、レトロな雰囲気漂うスカーフが編み込まれたベージュのセーターを着ていたので、服装ととてもマッチしていた。

今回着用したグルービー・ブルームズは、ラグが手首の幅と合っており、今まで着用してきた時計の中で一番ピッタリなサイズ感だった。一番気に入ったポイントとしては、やはりデザイン。先日紹介したサンレイ文字盤の方のグルービー・ブルームズ(Ref.OB16AN03)と同じ花のデザインだが、実物のパステルカラーの色合い、それとマッチしたシルバーケース&ブレスが、よりレトロな雰囲気を漂わせた素敵なデザインだった点がお気に入りだ。

実際に時計を着けて生活するレビュー記事は、今回で2回目となるのだが自分にもいい勉強になるし、なにより時計を実際に見て良いところを判断できるので、今後も続けていきたいと思う。

OLIVIA BURTON(オリビア・バートン)
グルービー・ブルームズ

文◎松本由紀(編集部)

【問い合わせ先】
OLIVIA BURTON 伊勢丹新宿店
TEL.03-3352-1111
https://www.oliviaburton.jp/