京都のカフェで日本茶をゆっくり味わおう♪ おすすめの4店舗をご紹介

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日々の仕事でお疲れモード。

そんなときは、日本茶が味わえるカフェでゆっくりと過ごしては。

茶葉が開くまでの時間も楽しんで。

ウィーン菓子と日本茶をスタイリッシュな空間で

ウィーンフィルのBGMが流れる店内で、日本茶とお菓子を味わって。「さのわ」は、テイクアウトも可能(1本1620円)

仁和寺近くのカフェ。全国から厳選した日本茶は、スタイリッシュな椅子が並ぶカウンター脇の茶釜から、一杯ずつ丁寧に入れてくれます。「小さなお菓子セット」(880円)は4種のスイーツから選択を。中でも「さのわ」(リンツァトルテ)は、ナツメグやシナモンを利かせた生地に、ラズベリージャムをトッピングしたウィーン伝統菓子。お茶ともよく合います。

御室 さのわ

地下鉄「今出川」駅から市バス「御室」停下車すぐ

■右京区御室竪町25-2

■TEL:075-461-9077

■11:00~18:00(LO17:30)

■月休

京町家をリノベーション坪庭を見ながら静かなときを

日本茶に季節のタルト(週替わり。取材時は栗のタルト)を合わせる場合は、プラス440円(小菓子なし)。5〜9月はパフェが登場します。

京町家をリノベーションした、日本茶・紅茶・中国茶に特化した小さなカフェ。床の間のしつらえや坪庭の眺めにも心が落ち着き、京都駅近くというのも、忘れそう。日本茶は「煎茶 和束」(小菓子付き1,080円)など4種。一杯目は店主の田中さんが入れてくれるので、まずは茶葉の香りから楽しんで。海洋深層水入りのアイスが付いた、季節のタルト(4月末まで/1,540円)とともにいかが。

aotake(アオタケ)

地下鉄「京都」駅から徒歩約7分

■下京区七条通高倉下ル材木町485

■TEL:070-2287-6866

■11:30~18:30(LO18:00)

■火水休 ※4人以上で利用する場合は連絡を(4人以上の場合は2階席)

お茶を使ったスイーツなど宇治茶をさまざまなメニューで

「焙じ茶のホットケーキ」は、甘さ控えめで軽やかな生クリームがたっぷり。甘酸っぱいオレンジのソースが利いていて、日本茶とも好相性

「茶を食す」がコンセプト。ドリンクからスイーツまで、厳選した宇治茶を使ったメニューがずらり。抹茶パフェのほか、碾(てん)茶入りのオリジナル麺使用のパスタランチ(800円〜)が人気とか。香り高い「宇治煎茶」(580円)など、日本茶は茶菓子付き。セルフスタイルでいただきます。小腹がすいたときは、生地がふわふわで香ばしい「焙じ茶のホットケーキ」(750円)を味わっても。

GREEN CAFE STYLE 茶乃逢(さのあ)本店

地下鉄「十条」駅から徒歩約5分

■南区上鳥羽苗代町17

■TEL:075-671-6390

■11:00~13:30、14:30~18:00

■日月祝休

和菓子職人がセレクトしたこだわりのお茶を気軽に

煎茶と生菓子「花びら餅」(取材時)のセットは825円から。京都のほか、静岡や熊本など、泉さんセレクトのお茶は購入することも可

日本茶に魅せられた店主・泉さんが、日本各地の生産農家を直接訪ねて茶葉を仕入れ。単一農園、単一品種のシングルオリジンのみのお茶が味わえます(495円~)。中には、京都でここだけのお茶も。ショーケースに並ぶのは、「老松」で修業を積んだ泉さん手作りの和菓子の数々。果実を使ったフルーツ大福(店内275円~、テイクアウト270円〜)が人気ですが、職人の技を生かした季節の生菓子(店内385円~、テイクアウト378円〜)もおすすめ。

茶菓 えん寿(じゅ)

地下鉄「太秦天神川」駅から市バス「太秦開町」停下車徒歩約2分

■右京区太秦多藪町14-93 chien viverrin1階

■TEL:075-432-7564

■10:00〜17:00

■木、第3水休