甲子園頑張るゾ! 豊後大野市出身・大分商の3人が決意【大分県】

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ガッツポーズで健闘を誓う(前列右から)村上智哉さん、三代祥貴さん、安藤音羽さん=豊後大野市役所

 第92回選抜高校野球大会(3月19日開幕)に出場を決めた大分市の大分商野球部に所属する豊後大野市出身の生徒3人が18日、市役所を訪れた。川野文敏市長に23年ぶり6回目となる春の甲子園での健闘を誓った。

 3人は村上智哉さん(17)=2年・犬飼中出身=と三代祥貴さん(15)=1年・緒方中出身、安藤音羽さん(16)=同・犬飼中出身。

 村上さんと三代さんは外野手。小中学生の時は地元でプレーをしていた。安藤さんは小学校で野球、中学校でソフトテニスに励み、「高校は野球部のマネジャーをしたい」と大分商に進んだ。

 市役所には大分商野球部の深田信平部長(38)が同行した。村上さんは「ベスト8以上を目指すチームに貢献したい」、三代さんは「ホームランを打ちたい」と決意を表明。安藤さんは「部員をしっかりサポートしたい」と誓った。