“下ネタセリフ”全開のイケメンコーチを好演の黒木啓司。「パパがも一度恋をした」に再登場

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小澤征悦主演のフジテレビ系連続ドラマ「パパがも一度恋をした」(土曜午後11:40=東海テレビ制作)。2月29日放送の第5話に、第2話で“下ネタセリフ”全開の芝居でドラマに華を添えたイケメンテニスコーチ・宮下純平役の黒木啓司(EXILE/EXILE THE SECOND)が再び登場する。

同ドラマは、最愛の妻を失い絶望した男性が再び立ち直るまでの、不思議な愛を描くヒューマンコメディー。阿部潤氏の同名漫画を原作に、家族の前に突如現れた妻の生まれ変わりの中年男性によって少しずつ再生されていく家族の絆を、ハートフルに描く。3年前に妻を亡くし引きこもり中のダメパパ・山下吾郎を小澤が、その妻・多恵子を本上まなみ、多恵子がこの世によみがえった姿をドランクドラゴンの塚地武雅が演じている。

主演の小澤について、黒木は「演じるうえでダンディーさとコメディーっぽさを使い分けておられるのが見ていて勉強になります」と称賛し、塚地武雅や本上まなみには「役として何とも言えない表情をされる時があって、ドキっとさせられます。こうした表情の一つ一つが見ている人を引き込んでいくのだと感じました」と実感。

俳優業がEXILEやEXILE THE SECONDに与える影響については、「演じることでEXILEの表現力が深くなったような気がします。バラードなら、表情だけではなくダンスのパフォーマンスでも表現できていると思いますし、楽しい曲は表情から楽しく踊るようになりました」と変化も感じている様子。

ドラマの見どころについては「コメディー要素満載の中で、家族の温かさがしっかりと描かれているドラマだと思います。お子さまが寝静まった後、ご夫婦でお酒を飲みながらふっと力を抜いて見ていただけるといいかもしれません。もしかしたら少子化をストップできるかもしれない」と期待を寄せている。