MLS、マジか…なぜか退場にされなかった「GKの超露骨ハンド」がこれ

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このほど開幕した2020年シーズンのMLS。新規参入チームであるナッシュビルはアトランタと対戦し、会場であるニッサン・スタジアムには59,069人が駆けつけた。

試合終了間際には驚きのプレーが。ナッシュビルGKジョー・ウィリスがやった信じられない位置でのハンドがこれ。

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これは…。

決死の飛び出しを見せたウィリスだが処理に失敗。相手がセンターサークル付近から放ったシュートを完全なるハンドで阻止してしまった。

だが、主審が提示したのはイエローカード。アトランタ側は猛抗議するも、VARによる介入もなく判定は変わらず。

結局、ナッシュビルはMLS初戦を1-2で落としたが、現地では主審のジャッジが物議を醸している。