若手注目アーティスト・ぜったくん、IT企業に就職するも初出社1時間で電撃退社

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2月24日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、ラッパー・トラックメイカーのぜったくんが出演し、自身の知られざる「就職から退社まで」の出来事について語った。

スタジオにグレーの無地のパーカーという地味な格好で現れた、番組初登場の謎多きトラックメイカー・ぜったくん。番組では、その意外な過去が明らかになった。過去に一般企業に就職したものの、入社初日に即退社した経験があるのだという。

吉田尚記アナウンサー:ぜったくんは、大学卒業後、IT系の会社に就職したのに入社わずか2時間という速さで電撃退社したそうですけど、これどういうことですか?

ぜったくん:それは間違いで、2時間じゃなくて1時間です

西井万理那(アシスタント):どっちでも変わんないわ!(笑)。なんで辞めようと思ったの?

ぜったくん:社長と喧嘩したんです

吉田:入社1時間でどうやって社長と喧嘩したんですか?(笑)

ぜったくん:内定が決まってから社長とのやりとりで揉めてたんです。それで4月1日に出社したらヒートアップして、「もう来なくていいよ」って言われたのが真相ですね

吉田:なんで揉めたんですか?

ぜったくん:内定した時に言われてなかったんですけど、「会社の近くに引っ越してきて」って言われて、「いいですけどお金がないので出してください」って話をしたんです。そしたら「お金を貸しますよ」って言われて、「いや、貸すんじゃなくてくださいよ」って言って、「貸します」「くださいよ」がヒートアップして1時間で退社です(笑)

吉田:向こうの言うことに折れなかったんですね

西井:まあどうせなら欲しいよねぇ

ぜったくんはその後、ゲームとホテルの受付のバイトを繰り返す生活をしながら、音楽活動を続けていたことを明かした。ホテルの受付をしていた際には、“ワケあり”な人たちがやってきたということで、それに関する興味深いエピソードでも盛り上がった。