『週刊KAT-TUN亀梨和也』vol.1 個性的“私服”で山Pとクッキリ

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2020年2月23日…は僕が敬愛してやまないKAT-TUN・亀梨和也くん34回目のSweet Birthday!2020年代初の、令和初の、30代前半ラストの、そして閏年のため1日多いという色々と記念すべき年の誕生日でもありました。

そんな日のちょうど1週間前に発表されたのが、山P(山下智久くん)と2人でのドームツアー開催と、それに伴うオリジナルアルバムの発売!これは大晦日のジャニーズカウントダウンで告げられた「修二と彰15周年プロジェクト」「2人でのライブツアー」の詳細だったのですが、なんと会場が京セラ・東京の2大ドームという予想の上を行く嬉しい発表でした。

発表と同時にファンクラブのメッセージ動画も更新され、山Pと2人でツアー・アルバムへの意気込みを語ったほか、修二と彰やこれまでの関係性についての思い出トークも。さらには、ジャニーズ入所前の亀と、当時既に人気Jr.だった山Pとの意外な因縁(?)も明かされ、どんな楽曲が詰め込まれたアルバムでどんなツアーになるのか、楽しみで仕方なくなる動画でした。

そして、動画を見て”改めて”感じたのが、「タイプの違う2人が、それぞれ違った魅力を持ってるんだなぁ」という点。

寒色シャツ・黒スキニーで上下無地のキレイめコーデな山Pに対し、亀は真っ赤なチェックシャツ&膝に大きな穴が空いた色落ちダメージデニムで、さすがはベストジーニスト殿堂入りといった着こなし。そして、この色合いからして対照的な雰囲気が、徹頭徹尾クールな正統派の山P、ワイルド・フェミニン・セクシーと様々な色を秘めている亀、両者の個性を如実に現したファッションだと感じたのです。

思えば髪型も、亀は巻き髪、山Pはサラサラヘアーが昔から基本で、15年経ってもこの対極の個性は変わってないんだなぁ…と尊さに感服していると、トドメを刺すように「山Pを守ってあげないと!」という尊すぎる発言が飛び出したのでした。

KAT-TUNとしての音楽活動が止まり気味という心配はあるものの、山Pとのドームツアー、8月公開の主演映画「事故物件 怖い間取り(仮)」、東京オリンピック聖火ランナーと、今まで以上に濃い活動となりそうな34歳の亀梨くん。昨年亡くなったジャニーさんの「Show must go on」精神を胸に、34歳がとても素晴らしい1年となりますように…。

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