田村亮“復帰番組”の『お涙ちょーだい』に呆れ声「美談にスリ替えてる」

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田村亮

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お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村亮が、2月27日深夜放送のAbema TV『ロンドンハーツAbema特別編』に出演した。

亮は闇営業問題で迷惑を掛けたとして、出川哲朗や『アンタッチャブル』、『パンサー』尾形貴弘、狩野英孝ら、お笑い芸人仲間のもとへ〝お詫び行脚〟を決行。狩野に会った際は、感極まって涙ながらに熱い抱擁を交わした。

ネット上では、

《出川と狩野のくだりは涙なしでは見られませんでした。これからも頑張ってください》
《狩野さんのところでは思わずもらい泣きしちゃったよ。みんな優しいなぁ》
《お互いの連絡先すら知らないコンビがいる中で、ロンブーは本当に仲が良い。これはすごいことだよ》
《淳の相方を思う気持ちは本物だね。応援したいぜ》

など、ファンからエールが送られた。

 

淳プロデュースの復帰演出に批判声も…

一方で、番組を使ってのお詫び行脚には批判的な声も…。

《謝るならプライベートでやればいいだろ。何でいちいち番組にするのか分からない》
《最初からお涙ちょーだいを計算しているのが淳らしいよね。いつの間にか闇営業をやっていたことを美談にスリ替えてるよ》
《視聴者に謝るならまだ分かるけど、芸人仲間に謝るのをわざわざ放送するって理解できないな。視聴者の知らないところでやっとけと言いたい》
《こいつら何でも宣伝にしちゃうからな。重大犯罪を犯しても、最後は感動話にしそうで怖いわ》

など、厳しい意見が殺到していた。

「淳は同月7日に都内で行われた『NTT DOCOMO VENTURES DAY 2020』のゲストセッションで、『何の実りもないと思ってからは、芸能人と飲みに行かない。先輩に気を使って、こんなの面倒くさいと思ったんです』とコメントし、芸能界独自のルールに従うのは嫌いだと告白。さらには『事業をやっている人とも飲みますし、誰かとライン交換をしたらその人が誰かをつなげてくれる。年下から学ぶことも多いんです』と、お笑い仲間よりも、むしろ事業関係者との関係を重んじていることを明かしています。ネット上では、『芸人仲間との付き合いは控えているくせに、都合のいいときだけ押し掛け、番組のネタにするのは勝手過ぎる』という声が広がっていますね」(エンタメ誌記者)

計算高い淳のこと、視聴者の同情を引きつつ相方の復帰を後押しする姿勢は見事ともいえるが、目の肥えたお笑いファンにとってみれば、何やら鼻につく結果となってしまったようだ。