ジャニーズWEST・濵田崇裕が日本一の鍵開け師と“開かずの金庫室”開錠に挑戦

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NEWS・小山慶一郎とKAT-TUN・中丸雄一がMCを務め、海外からのSOSを日本が世界に誇る技術と知恵を使って解決していく、フジテレビ系バラエティー「おたすけJAPAN」。同番組の第4弾が3月14日(午後9:00)に放送され、ジャニーズWEST・濵田崇裕が“おたすけサポーター”として出演する。

同番組は、海外からのSOSを、日本が世界に誇る技術と知恵を使って解決するバラエティー。世界の国々で困っている人の役に立とうと、日本が誇る一流の技術者や職人が“おたすけサポーター”の芸能人たちと共に現地へ行き、さまざまな困難に見舞われながらも問題解決を目指す。

濵田が向かう先は、アメリカ・メーン州にある図書館。1869年に建てられ、元々は銀行の元頭取の家だったという。その図書館の建物の最奥部には、150年前に銀行の元頭取が作った金庫室が当時から変わらずあり、図書館側では全く開錠の方法が分からず、今では完全に“開かずの金庫室”になっていた。

そんな“開かずの金庫室”を開錠するため、濵田は“おたすけサポーター”として、日本一の鍵開け師・奥間和弘氏と共に渡米。濵田がメーン州に降り立つと、そこは一面の雪景色で、朝晩は-10℃にもなる極寒の地で“開かずの金庫室”と対面をする。

濵田は想像をはるかに超え、見たこともない巨大で頑丈な金庫室に仰天。さらに、奥間氏と共に金庫の開錠に取りかかると、そのダイヤルパターンは、なんと1億通りあるということが分かる。鍵開け師の奥間氏も、これほど難しい金庫は初めてで「開錠は無理かもしれない」と思わず本音が飛び出す。

初めてのアメリカでのロケに挑戦した濵田は、「今回依頼のあったアメリカのロケ地はとても街が奇麗で、親切な方々ばかりでした。僕自身、英語に興味があり勉強していたので、積極的にコミュニケーションを取りましたが、現地の人たちの会話のスピードに付いていけず、打ちのめされました。いい刺激になりました」と振り返る。

そして、放送に向けて「実際に“おたすけ”できるかは放送を楽しみにしていただきたいですが、スペシャリストのすごさは伝わると思います。ぜひ見ていただけたらうれしいです」とアピールしている。