ジャパネットが新会社 PRや番組制作を担う

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 通販大手ジャパネットホールディングス(HD、佐世保市)は2日、PRや宣伝、番組制作を担う子会社、ジャパネットコミュニケーションデザインを設立した。2021年に参入を予定するBS放送開局に向けた準備も担当する。社長はジャパネットHDの髙田旭人社長が兼務。本社は東京に置き、社員約30人でスタートした。
 ジャパネットグループで、広告代理店業務を担うジャパネットメディアクリエーション(東京)から、広告や番組の制作、イベント企画の機能を分離、独立。通販以外の番組制作を通し、「伝える」ことに特化した会社を目指す。
 ジャパネットHDは「グループ全体の取り組みや思いをしっかり伝えていく会社にしたい」としている。

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