「アリバイ崩し承ります」に間宮祥太朗がマル暴の“コワモテ”、木村カエラが“組対の女帝”でゲスト出演

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テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ「アリバイ崩し承ります」(土曜午後11:15)。3月7日放送・第6話に、間宮祥太朗と木村カエラがゲスト出演する。

間宮が演じるのは通称・マル暴と呼ばれる、組織犯罪対策課の刑事・真壁剛士。真壁は、まるで暴力団の構成員のようないでたちで、美谷時乃(浜辺美波)や察時美幸(安田顕)を震え上がらせながら登場するこわもて。そんな迫力のオーラで周囲を威嚇(いかく)する真壁だが、実はボンボン刑事の渡海雄馬(成田凌)とは幼なじみの間柄。彼にだけ見せるというある一面とは?

実は、間宮と成田は私生活でも仲の良い親友同士。撮影後、間宮は「成田と一緒に芝居するのは今回で2回目くらいなんですけど、20・21歳頃からの付き合いなんですよ。飲みに行った時に、どんな役でどういうことをやるっていうのを成田から聞いたんです(笑)。アドリブも含め、自由にやったことが広がっていく現場だから、楽しんでやろうって言ってくれた成田と2人でコチョコチョいろんなことをやりました(笑)」とコメント。

さらに、「浜辺美波さんは初めてお会いしたんですけど……圧倒的愛嬌(あいきょう)ですね! 安田顕さんは、何度かご一緒したことがあるんですが、ちょっとしか口を開けないのにあれだけ大きい声が出るということにまだ慣れないですね。口の開き具合と声量が合わない!(笑)」と、主演2人の印象を述べた。

そして、木村が演じるのは、暴力団の組事務所を次々と潰してきた組対のトップに君臨する警部・村木キャサリン。小柄できゃしゃな外見からは想像もつかないほどクールで厳しいキャサリンは、こわもての部下たちを束ね、“組対の女帝”として恐れられているほどのやり手警部だ。

最初は緊張していたというが、テストを繰り返すうちに徐々にほぐれていったと話す木村。「私にこんな女帝感が出せたんだなぁってテンションが上がりました(笑)」と、撮影後は少しホッとした様子を見せた。

また、共演の安田について「実はデビュー当時、北海道で安田顕さんに何度かインタビューしていただいたことがあるんです。その後、安田さんが東京でも俳優として活躍なさっているのを見ていたので、今回お会いするがとても楽しみでした。これまでと違った形で一緒にお仕事ができたことがすごくうれしかったです。勝手にジーンとしちゃいました(笑)」と貴重なエピソードを披露した。