Kōki,“児童ポルノ”すれすれ動画にドン引き…「もはや虐待だよ」

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Kōki,

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木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が出演する〝ある広告動画〟が話題になっている。

その動画は、自身がビューティーアンバサダーを務めるブランド『シャネル』と、アラブ首長国連邦で発刊されているファッション誌『Sorbet magazine』がタグ付けされたものなのだが…。

「動画は、弦楽器のBGMが怪しげに鳴り響き、うす暗い赤い明りに包まれる中、Kōki,が身にまとった『シャネル』の品々をアピールするというテイスト。かなり攻めたアイメークや真っ赤なルージュをひいた彼女が、半裸でベッドに寝っ転がったり身体をくねらせたりと、かなりセクシーな映像にドキッとします。一瞬ですが〝谷間モロ見え〟のシーンもあり、とても17歳とは思えぬ〝奔放ぶり〟を発揮していますよ」(芸能ライター)

 

しーちゃん娘を身売りしてしまう

活動の幅を広げていくKōki,だが、某女性向けネット掲示板ではこの〝過激動画〟に対して、

《児童ポルノでしょ、これ 未成年の子にやらせるものじゃない》
《商売女が男誘うようなくねった動きばかりw》
《見ていて吐き気がする もはやこれ虐待と言われても無理ない》
《どこかの国の売春宿にいる少女を覗き見した様な気分になった》
《日活ロマンポルノかよ》
《ケバい化粧をしてベッドに寝そべってスケべな表情を浮かべる娘を見てマテヨもオカンも何も感じないの?》
《Kōki,個人に対する感想ならいいけど 日本って16、17歳の子にこういう仕事させるんだって思われたら嫌だなー》

などと、痛烈に批判する声が続出している。

「同動画クリエイターのYULIA・SHUR(ユリア・シュール)は、〝性〟とファッションとアートを組み合わせた独特な世界観の作品を手掛けることで有名です。ウワサでは、Kōki,のプランニングに母・工藤静香が関わっているとされていますが、まさか17歳の愛娘を猥雑動画の出演にGOサインを出すとは…。自らが〝セクシー路線〟だっただけにKōki,に継承してほしいのやもしれませんね」(前出の芸能ライター)

いろいろとガンバっているKōki,。いつの日か、日本が誇る老舗のアダルト系週刊誌で巻頭グラビアを飾ってほしいものだ。