木村良平の飲み歩き連載が1冊の本に!「3年間続けてきてうれしい」

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これまで「東のエデン」(滝沢朗役)、「黒子のバスケ」(黄瀬涼太役)など数多くの作品に出演し、4月からは主演作「ULTRAMAN」(TOKYO MX、BS11)が地上波初放送されるなど、注目を集め続ける声優・木村良平。

そんな木村のプライベートの趣味である「飲むこと、食べること」を生かした、飲み歩き連載「酒と泪と良平と」が、「TVガイドVOICE STARS」で毎号掲載されている。

「vol.1」から続く人気連載が丸3年を迎えたことから、3月31日に発売される「TVガイドVOICE STARS vol.13」の表紙&約30ページの巻頭特集に木村が登場するほか、同時発売で「酒と泪と良平と」の連載をまとめた1冊もリリースされることが決定。これまでの蔵出しカットや未公開エピソードを含む振り返りパートだけでなく、スペシャル企画として新たに撮り下ろした“大宴会”が掲載されている。そして、「TVガイドVOICE STARS vol.13」には大宴会の後に行われた“二次会”の模様も収録。

連載をまとめた1冊、そして本誌との豪華連動企画の実現に、木村は「連載がスタートしてから、あっという間の3年間でしたが、皆さんが読んで『面白い!』と言ってくれなければ続けてこられなかったと思います。僕自身も、3年やってこられた上に、こうしてまとめ本にまでなるというのは、本当にうれしいです」と喜びのコメント。続けて「3年間頑張ったご褒美として、『TVガイドVOICE STARS』の表紙もやらせていただくことになりました! センスの光るカメラマンさんに撮っていただいたので、カッコよく見えているといいなと思います。ぜひお手に取ってみてください」とアピールした。

【プロフィール】


木村良平(きむら りょうへい)
1984年7月30日生まれ。東京都出身。しし座。AB型。3歳で劇団に入団後、子役として舞台、テレビドラマなどで活躍。アニメ「東のエデン」(滝沢朗役)で初主演を務め、声優として注目を集める。そのほか主な代表作は「黒子のバスケ」(黄瀬涼太役)、「テイルズ オブ ゼスティリア」(スレイ役)など。現在「ランウェイで笑って」(TBSほか)、「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」(AT-Xほか)などに出演中。音楽ユニット・Trignalのメンバーとしてアーティスト活動も行う。