井ノ原快彦主演「特捜9」season3が開始。中村梅雀が謎多き役どころで新加入

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テレビ朝日系では、4月8日から井ノ原快彦主演の連続ドラマ「特捜9 season3」(水曜午後9:00)がスタートする。井ノ原は約1年ぶりの集結について、「あらためて感じるのはみんなのテンションがとても高いこと! 俳優さんもスタッフさんも声が大きくて、ロケをしていると周りの方がビックリするんじゃないかと思うほどです」と順調に撮影が進んでいることを報告している。

同作は、井ノ原演じる警視庁捜査一課特別捜査班(特捜班)主任の浅輪直樹をはじめ、小宮山志保(羽田美智子)、村瀬健吾(津田寛治)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、新藤亮(山田裕貴)といった、性格も考え方もバラバラな個性豊かな特捜班メンバーが、時には衝突しながらも、真実を明らかにするという一つの目標に向かって捜査にあたっていく人気刑事ドラマシリーズの第3弾。若手鑑識課員・佐久間朗(宮近海斗)、直樹の妻・倫子(中越典子)、関東監察院の監察医・早瀬川真澄(原沙知絵)も引き続き登場。今シーズンからは、新たに中村梅雀が警視庁総務部広報課に所属する謎の男・国木田誠二役として加入する。

また、3シーズン目の変化を聞かれると、「やはり寺尾聰さん演じる班長が特捜班を去り、道しるべとなる人物がいない状態からスタートするところだと思います。今回、新たに中村梅雀さんが初回から参加されますが、梅雀さん扮(ふん)する国木田は一体どんな人物なんだろう? 果たして敵か味方か? そういったところなども楽しみに注目してください」と見どころをアピール。

併せて「とにかく“見れば楽しめるドラマ”になっています! 毎回、1話ごとに完結するので、それぞれの話だけでも十分に面白く見ていただけます。ただ、最初からちょっとずつつながり、大きな流れになっていくので、ぜひとも1話から全部見ていただければうれしいです!」と視聴者にメッセージを送っている。