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■「メダリストに学ぶ!」
幸手小学校東京2020オリンピック・パラリンピックに係る競技体験
1月29日(水)、幸手小学校の全児童を対象に行われた競技体験。森校長は、「今年はオリンピックイヤーですので、オリンピック精神である卓越・友情・尊敬の3つの価値について、子どもたちに3学期の始業式で話しました。その3つのオリンピック精神と教育をつなげたい、という思いが今回叶いました。良い機会ですので、子どもたちには直にメダリストから学んでほしい。」と話します。
拍手の中、ひときわ大柄な男性が入場してきます。1968年メキシコ五輪銀メダル、1972年ミュンヘン五輪金メダルの森田淳悟さん(男子バレーボール)です。
講演では、高校からバレーボールをはじめたこと、1964年の東京五輪の盛り上がりの様子、旧チェコスロバキアで危険な体験をしたときの外国人選手の対応からスポーツマンシップの意義を改めて感じたお話しをいただき、最後に児童に対し、お互いを思いやる気持ちを大切にしてほしい、と伝えていました。
また、「金メダルを取るために、1日何時間くらい練習しましたか?」の児童の質問に、森田さんは「男子と女子は異なりますが、当時の女子は朝・昼・晩と練習をしていました。男子は午後2時から4~5時間ぐらいです。午前中は図書館に行っていろいろなことを勉強したり相手国のことを学んだり、そして週2~3回ぐらい英会話の勉強もしました。いろいろなことを吸収していくことが必要です。」と答えてくれました。
そして、5・6年生は実技に移り、ドリブル・ステップ・トス・サーブと、メダリストによる指導が行われました。
児童は「バレーボールは得意ではありませんが、今、ソフトバレーボールの授業を行っているので、今日の経験を生かしていきたいです。」や「テレビでバレーボールの試合を見ることがありますが、実際に授業で体験することで、よりバレーボールへの興味がわきました。森田さんありがとうございました。」と感想を述べていました。

■第三保育所「みんなで鬼をやっつけよう!」
2月3日(月)第三保育所で行われた、みんなで鬼をやっつけようの様子です。
保育所の節分のつどいイベントで、節分の由来やクイズ、子どもたちが作った鬼のお面・豆入れの紹介をしました。その後、泣き虫鬼さんが現れ、元気づけようと鬼レンジャー が登場!踊りを披露すると、泣いていた鬼さんはすっかり元気になりました!
3~5歳児は所庭に出て元気に豆まきを行い、鬼は外~!と元気な声が響き渡っていました。

■幸手市しあわせ応援大使三遊亭楽生さんによる市民講演会
2月2日(日)アスカル幸手で、市と区長会の協働事業として市民講演会が開催されました。
演題は「伝わるコトバ、響くコトバ」。「声のキーをあげて笑顔で挨拶をすると、相手も自然と笑顔になる。そんな挨拶で幸手市をもっと明るい街にしていきましょう!」と、語ってくれました。
後半は落語を披露していただき、参加した市民のみなさんは大いに楽しんでいる様子でした。