2人死亡火災、15歳孫が放火認める供述

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 宮城県色麻町の男性(69)方が全焼し、2人の遺体が見つかった火災で、男性の孫の男子中学生(15)が「火を付けた」という内容の供述をしていることが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は放火の容疑が固まり次第、逮捕状を請求する方針。