関水渚、共演した長澤まさみに感激「ずっと一緒で…」

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2019年6月に公開された映画『町田くんの世界』で、女優業をスタートした関水渚。参加者が1000人を超えたオーディションで同作のヒロインの座を射止めると、その演技が高く評価され、ブルーリボン賞などの主要映画賞で、新人賞を総ナメに。

「今でも夢のようです。石井裕也監督には、お芝居の難しさや奥深さ、すべてのことを教えていただきました。おかげでお芝居のとりこになり、『これから一生続けられたら』と思うようになりました」

5月1日公開予定の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』では、長澤まさみと初共演を果たしている。

「妹みたいに、かわいがってくださって。本当に幸せでした。休憩時間もずっと一緒にいてくださって。長澤さんが声をかけてくれたから、現場にも、すぐに馴染めたんです」

そんな彼女が、初の写真集を発売する。台湾での撮影を振り返ってくれた。

「大好きな小籠包を食べたり、夜市で人生初のドリアンに挑戦したりしました。本場の足つぼマッサージも体験したんですが、容赦がなくて、かなり痛かったです。でも、健康になれた気がします(笑)」

せきみずなぎさ
21歳 1998年6月5日生まれ 神奈川県出身 T159 2015年、「第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン」にてファイナリストに選出され、『町田くんの世界』で女優デビュー。映画『カイジ ファイナルゲーム』、ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)などの話題作に、立て続けに出演。現在、ドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)に出演中のほか、5月には映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開も控えている

写真・中村和孝

※ファースト写真集『関水渚 FirstStep』がKADOKAWAより3月13日に発売
※発売記念イベントが3月14日15時から大阪・紀伊國屋書店グランフロント大阪店、3月15日15時から東京・紀伊國屋書店新宿本店で開催予定

(週刊FLASH 2020年3月17日号)