コンビニ店組合が時短営業を要望

新型コロナで人手不足

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 コンビニのオーナーが所属する「コンビニ加盟店ユニオン」は10日までに、新型コロナウイルスの影響で深刻な人手不足に陥っているとして、日本フランチャイズチェーン協会と最大手のセブン―イレブン・ジャパンに対し、時短営業の許可と経済的な支援を求める要望書を提出した。同ユニオンの酒井孝典執行委員長が東京都内で記者会見し明らかにした。

 要望書は6日付で「小中高校などの休校要請で、欠勤しなければならない従業員や学校からアルバイトを控えるよう言われた高校生も多い」と指摘。各社のマニュアルは加盟店の判断での時短営業を想定していないとして、早急に指針を示すよう求めた。