「おたすけJAPAN」小山慶一郎&中丸雄一、安藤美姫の特別動画が公開中

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小山慶一郎(NEWS)と中丸雄一(KAT-TUN)がMCを務め、海外からのSOSを日本が世界に誇る技術と知恵を使って解決していく、フジテレビ系のドキュメントバラエティー「おたすけJAPAN」。3月14日(午後9:00)の第4弾放送にあたり、MCの2人と番組ゲスト・安藤美姫による特別動画がYouTubeフジテレビ公式アカウントで公開された。

同番組では、世界の国々で困っている人の役に立とうと、日本が誇る一流の技術者や職人が“おたすけサポーター”の芸能人たちと共に現地へ行き、さまざまな困難に見舞われながらも問題解決を目指す。

今回は、ジャニーズWESTとしては番組初出演となる濵田崇裕が“おたすけサポーター”として、150年前に作られ大富豪が所有していた「最強の“開かずの金庫室”を開けてほしい!」というアメリカからのSOSに立ち向かうため、日本一の鍵開け師・奥間和弘氏と共に渡米するほか、「悪質な万引き犯を取り締まってほしい!」というフィリピンからのSOSでは、日本が誇るスゴ腕の万引きGメン・伊東ゆう氏が万引きが頻発するフィリピン最大規模のショッピングセンターに乗り込み、撲滅に向けて大奮闘する。さらに、シンガポールから「わが国最初のフィギュアオリンピック選手を!」というSOSが寄せられ、元フィギュアスケート選手・安藤美姫が、現地の少年・少女たちに熱血指導をする。

YouTubeでは、シンガポールで“おたすけ”に挑んだ安藤を招き、小山の自撮りによる特別動画が公開。小山と中丸は番組のコンシェルジュ姿ではなく、番組の新聞広告用スチール撮影の際に着用していた、ところどころ破れた白シャツを着用。小山は「好きにやろう」と中丸に言い、自撮り棒を構えて撮影開始。大きくショルダーカットされた服を着用した安藤が登場すると、中丸は自分たちの破れたシャツと見比べ、「まともな服、誰もいないですね」と苦笑する。

3人は安藤のシンガポールの“おたすけ”の話に花を咲かせ、なぜか小山と中丸が、安藤が普段行っているという筋トレに挑戦。しかし、ある筋トレに2人は大悶絶することに。果たして何が起こったのか?