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■第70回記念富士宮駅伝競走大会
ヒーローが一人いても、6区間中5区間で好タイムを出しても、たった一人が体調を崩して棄権やブレーキとなる区間があればタスキが繋がらなくなるかもしれないのが「駅伝」。
普段から練習を積んで、本番に向けて体調を整えても、高低差370メートルもある富士宮駅伝のコースは過酷かもしれない。
すでに来年に向けて走り出したチーム。連覇を狙うチーム。
来年の2月、また、富士宮駅伝で会いましょう。

折り返し地点の白糸の滝中継所でたすきをつなぐ様子です。
ここでは、制限時間があり、たすきをつなぐことができず、悔しい思いをしたチームもありました。