吉沢悠、中川大志がパラスポーツ特番に出演。高橋みなみ「一つを知ればもっと奥深くまで知りたくなる」

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BS-TBSでは3月13日に、開局20周年記念番組「パラスポーツが世界を変える~2020から未来へ~」(午後9:00)を放送。MCは恵俊彰が務め、ゲストで吉沢悠、中川大志、パネリストで乙武洋匡、猪狩ともか、高橋みなみが出演。パラアスリートの上山友裕(パラアーチェリー)、エンヒッキ・松茂良・ジアス(アンプティサッカー)、眞田卓(車いすテニス)、鈴木徹(パラ陸上走り高跳び)が登場する。

今年12月に開局20周年を迎える同局では、20周年企画の第1弾として3月13~15日の3夜連続で、パラアスリートをテーマにしたスペシャル番組をオンエア。その第1夜となる13日は、「パラスポーツへの理解を深める」をテーマに、さまざまな企画でパラスポーツの魅力を伝える。パラスポーツとつながりのある著名人による、国内外の超人的パラアスリートへの密着取材や、パラスポーツならではのルールや競技特性など、これまであまり知ることができなかった情報を紹介する。

恵は「知らないことがたくさんあったので、この番組を通してパラリンピックが本当に楽しみになりました」とアピール。高橋も「選手の思いや技術など知らないことがたくさんあるし、一つを知ればもっと奥深くまで知りたくなる。この番組をきっかけに多くの皆さんがパラスポーツに興味を持ってもらえたらうれしい」と思いを込めた。

中川は「車いすテニス用の車いすに実際に乗らせてもらって、これに乗ってテニスをするのか!と体感することができたし、この経験を経て試合を見るのが今から楽しみにしなりました」と声を弾ませた。中川は14日放送の「左手一本のシュート」(午後9:00)で右半身麻痺となった実在のバスケットボール選手を演じており、「障害のある方がスポーツをすることで救われたり、前に進めたりする瞬間ってあるんだと感じるし、もっとスポーツにチャレンジしやすくなる環境になればいい」と願っていた。