いきいきマイタウン

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◆い~な!いなべ 高校生アイディアコンテスト
2月12日(水)、19日(水)、いなべ総合学園高等学校と市が協働で「い~な!いなべ高校生アイディアコンテスト」を行いました。これは、高校生にまちづくりに参加してもらうことや、優れたアイディアを施策に反映することを目的に、平成28年度から行われています。
これまで、提案されたアイディアをもとに、田園にひまわりを咲かせる「い~な!ひまわりプロジェクト」や、三岐鉄道北勢線大泉駅にイルミネーションを点灯する催しなどを行いました。
今年度は「自然を活かしたアスレチック」や、「藤原の山の天然水でかき氷を作る」などが提案されました。今後、どのアイディアが実現するか楽しみですね。

◆「大安町」と「大安吉日」をかけて命名 「大安いちご」誕生
1月30日(木)、「大安(たいあん)いちご」が販売開始に先立って、イオンモール東員でお披露目されました。「大安いちご」は、4品種(かおり野・章姫・紅ほっぺ・恋みのり)の規格を統一した商標登録で、年間を通して旬の品種を販売します。
イオンアグリ創造(株)代表取締役社長の福永庸明さんは、「地域ブランドとして、地元の農家と一緒に育てていきたい」と話していました。
市長は「祝い事や贈答品にふさわしい素晴らしいブランドになりました。ふるさと納税の返礼品に活用して、全国に発信していきたい」と期待を寄せました。
試食した人は「みずみずしく、甘くて美味しい」、「真っ赤なイチゴがきれい」と笑顔で購入していました。

◆三重県で初開催 東海シクロクロス
2月2日(日)、梅林公園(藤原町鼎)で三重県内初開催となる東海シクロクロスが開催されました。シクロクロスは舗装されていない道で行われる自転車競技で、コースの途中に階段など自転車を担いで走るエリアが設置されているのが特徴です。今大会は梅林公園の起伏三重県で初開催1を活用したコースで59段の階段を上るなどハードなレースとなりました。
大会には13部門に6~63歳までおよそ300人が出場。愛知県のT.Yさんは「山を見渡せる最高の景色の中でレースができて幸せです」と話していました。

◆「羊」にまつわるワークショップ いなべの羊で毛糸紡ぎ
1月25日(土)に、桐林館(北勢町阿下喜)で、「『羊』にまつわるワークショップ」を開催しました。これは、グリーンクリエイティブいなべの取り組みとして実施したものです。愛知県名古屋市で衣服製作をする「toi designs」デザイナーの加藤さんを講師に迎え、参加者は羊毛を用いて毛糸紡ぎを行いました。
使った羊毛は八風農園(藤原町下野尻)が提供したもの。地域の素材に触れながら、手芸の知恵を学ぶ体験となりました。

◆理科好きを増やそう サイエンススクール
2月10日(月)、山郷小学校で(株)デンソー主催のサイエンススクールが開かれました。(株)デンソーで技術開発に携わっていたOBが講師を務め、モータや電磁石の仕組みについて学びました。
授業では、モータが車のスライドドアやワイパーなど身近なものに使われていることや、手回し発電機で電気を作るときもモータが活かされていることを学びました。
児童らは「モータが何に使われているか考えるのが楽しかった」「手回し発電機でおもちゃが動いて楽しかった」と話し、理科に興味が湧いたようです。