鷹バレンティンの“モノマネ”に本人も笑顔 長谷川勇のルーティンを“完コピ”

©株式会社Creative2

ソフトバンクのウラディミール・バレンティン(左)と長谷川勇也【写真:藤浦一都】

ソフトバンクでは高谷裕亮捕手が“モノマネ王”として君臨する

 ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手が14日、広島とのオープン戦前のの練習中にお茶目な一面を見せた。

 春季キャンプ初日からチームに合流して1か月半。チームにすっかり馴染んだバレンティンは常に明るい表情でチームメートやコーチに話しかけ、時には日本語で会話する場面も見られる。

 この日は、練習中に長谷川勇也外野手の打席での独特のルーティンを、本人の目の前でモノマネ。なかなかの出来栄えに長谷川も笑顔を見せていた。ソフトバンクでは高谷裕亮捕手が“モノマネ王”として君臨しているが、バレンティンも高谷に負けない“観察眼”で追随するかもしれない。(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)