第5回さよう健康フェスティバルを開催

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第5回さよう健康フェスティバルを、1月26日にさよう文化情報センターとその周辺で開催し、約1,900人が参加。子ども会駅伝大会では各小学校がチームを組み、たすきをつないで懸命に走りました。さよう文化情報センター内には健康ブースが並び、参加者は自身の体力や健康状態、改善点などを楽しく学びました。

◆子ども会駅伝大会
佐用川沿い往復1キロのコースを走る子ども会駅伝大会には、27チーム、168人が参加。懸命に走りたすきをつなぎました。沿道に並ぶチームメイトや家族からは、選手が通り過ぎるたびに、大きな声援と拍手が巻き起こりました。

◆講演会「100歳まで歩ける体作り」
近畿大学生物理工学部准教授で、テレビ番組でも活躍する谷本道哉さんの講演会では、筋トレをすることが認知症予防やさまざまな疾患の予防につながると講演。筋トレ、自給運動、快適になるためのラジオ体操、正しい姿勢を保つことの4つを解説しました。来場者と一緒に、足元から衰えてくる筋肉に対し効果的な筋トレを会場で実践し、「筋トレは頑張るか、超頑張るか。明日からではなく『今日』から始めてください」と健康になるための体作りを紹介しました。

◆佐用もち大豆料理コンテスト
昨年7月から10月にかけて募集した「佐用もち大豆料理コンテスト」。もちもちとした食感を生かした24作品の応募がありました。
審査の結果、最優秀賞1作品・優秀賞2作品を含む12作品が受賞し、表彰式が行われました

◆健康ウォーキング
佐用都比売神社などを巡る約6キロのウォーキングには62人が参加しました。

◆佐用風土コーナー
町内の特産品やジビエ料理など11店が出店した佐用風土コーナーには、たくさんの来場者が並び、「佐用のうまいもん」を味わいました。

◆健康・福祉ブース
町内外から17の健康ブースが並び、参加者は自分の血管年齢を調べたり体力を測ったりして、健康度合いをチェック。気になる体調のことを相談したり、認知症予防を体験したりしました。