葵わかなが共感!伝説のパンクロッカーの生きざまと支え続けた女性、運命の恋物語が明らかに

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テレビ東京系では3月18日に「家、ついて行ってイイですか?~新たな門出2020!春の4時間スぺシャル~」(午後6:55)を放送。同番組は、終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし、同行させてもらう完全素人ガチバラエティー。番組MCはビビる大木、おぎやはぎ・矢作兼、鷲見玲奈アナウンサーが務める。今回はゲストに、上川隆也、矢田亜希子、タカアンドトシ、葵わかなを迎えておくる。

深夜の東京・下北沢で番組スタッフが偶然出会ったのは、昨年12月に口腔底がんにより53歳の若さで亡くなったパンクロックバンド・オナニーマシーンのボーカル・イノマーさんのパートナーの34歳女性。余命3年と宣告されたイノマーさんの闘病を支えた女性が語るイノマーさんの生きざまには「死ぬまでやりたいことをやり続ける」という強い思いが込められていた。そして、「一緒にいられて幸せだった」と語る2人の運命の恋物語が、赤裸々に語られていく。

葵は「私はまだ21歳で誰かの人生のストーリーを目の当たりにすることがなかったのですが、たまたま番組が声を掛けたことで分かった、イノマーさんの壮絶な生き方に衝撃を受けました。そばで支え続けた彼女に、女性として共感します」と、2人の物語に感銘を受けたことを明かした。

ほかにも、2019年度の未公開作品を一挙大放出。印象に残ったエピソードを聞かれると上川は、家も隣同士でほぼ毎日一緒にいるという60代男性と50代男性の強烈コンビをチョイス。「見終わった後の何とも言えない感覚!…ぜひ皆さんにもご覧いただきたい!」とコメントすると、タカアンドトシも「あれは究極の関係! いつか僕らもあんなコンビになれたらと憧れる…」(タカ)。「もしドラマ化されるなら、ぜひあの2人を僕たちで演じてみたい! そんな気持ちになるコンビでした」(トシ)と称賛。

矢田は「印象に残ったのは2組のカップル! “番組のせいで破談になったカップル”直樹さんのシリアスさ…。彼女への愛がひしひしと伝わってきて結果に感無量でした。そしてもう1組、“スタジアムで結婚式を挙げたいカップル”。最後にまさか!の展開で本当にビックリ。男と女っていろいろありますね…」としみじみしていた。