青春群像劇の名手・志村貴子原作『どうにかなる日々』本ビジュアル&本予告編解禁!主題歌・劇伴音楽はクリープハイプが担当!

©株式会社ポニーキャニオン

「放浪息子」「青い花」などの代表作で知られる青春群像劇の名手・志村貴子による様々な恋模様を淡く繊細に描いたオムニバス漫画「どうにかなる日々」(太田出版刊)を原作としたアニメーションが2020年5月8日に劇場公開される。  

監督を手掛けるのは、詩的な映像・音楽演出に定評があり、「あさがおと加瀬さん。」や「STEINS;GATE」の佐藤卓哉。キャラクターデザインは、「山田くんと7人の魔女」の作画監督、「センリツのルシファー」のキャラクターデザインを務めた佐川遥が担当。アニメーション制作は様々な話題作を手掛けてきているライデンフィルム京都スタジオが担当する。 

また、キャラクターの声も豪華声優陣が務めることが決定した。かつての恋人の結婚式で出会ったふたりの女性の揺れる想いを描いた「えっちゃんとあやさん」には「ニセコイ」「PSYCHO-PASS」などの人気作品の主役キャラクターを数多く演じる花澤香菜、「ガンダムビルドファイターズ」「宝石の国」などの小松未可子が出演。教え子の突然の告白に翻弄される男子校教師を描いた「澤先生と矢ヶ崎くん」では、それぞれの声を「おそ松さん」「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」などに出演の櫻井孝宏、「刀剣乱舞 シリーズ」などに出演の山下誠一郎が演じます。そして、思春期を迎える幼馴染2人の距離感ともどかしさを描いた連作「しんちゃんと小夜子」「みかちゃんとしんちゃん」には木戸衣吹(「アイカツ」シリーズ)・石原夏織(「色づく世界の明日から」)・ファイルーズあい(「推しが武道館いってくれたら死ぬ」)といった若手実力派キャスト達が揃い、作品を彩る。さらに脇を固めるキャストとして早見沙織(「魔法科高校の劣等生」)、島﨑信長(「Free!」)、田村睦心(「映像研には手を出すな!」)、天﨑滉平(「ランウェイで笑って」)、白石涼子(「ハヤテのごとく!」)となっている。

この度、本作の本ビジュアル&本予告編が解禁となった。本ビジュアルでは作中で取り上げられるキャラクターのカットが切り取られ、各キャラクターそれぞれが何かに想いを馳せているような繊細な仕上がりとなっている。

EP1
EP2
EP3
EP4

そして、2019年に現メンバー10周年を迎えた4人組ロックバンド「クリープハイプ」が主題歌・音楽を担当することが決定した。クリープハイプが映像作品の劇伴音楽を担当するのはこれが初めてで、そのすべてをメンバー自らが演奏している。Vo/Gt.の尾崎世界観は主題歌・音楽を担当するにあたり、「『どうにかなる日々』は、ちゃんと目を見て話してくれる物語、ちゃんと目と目が合う映画だと思っています。その中で、観た人の耳に少しでも何かを残せたら幸せです。」とコメントを寄せた。

また、今回ビジュアルと合わせ解禁される予告編では、「どんな恋愛も、どんな人生も」「全部、間違いじゃない」というテロップに合わせ、各エピソードの、時に甘く時に痛みも感じさせるような繊細なシーンが切り取られるとともに、本作のために書き下ろされたクリープハイプによる主題歌「モノマネ」が登場人物たちに温かく寄り添い、本作の丁寧に紡がれる物語を彩る。さらに前売り特典第二弾として、原作・扉絵ポストカード4枚セットが決定。新ビジュアル&予告編とともに3月20日から全国の上映劇場に登場する。

■主題歌・音楽

クリープハイプ

主題歌と音楽を担当するのは、4人組ロックバンド、クリープハイプに決定。Vo/Gt.尾崎世界観の独特の詞とハイトーンボイスで紡がれる楽曲は、若い世代を中心に熱狂的な支持を受けており、尾崎世界観は音楽活動のみならず、執筆活動でも活躍中。また、2019年10月に現メンバー10周年を記念して、書籍「バンド」が刊行されるなど、いま最も勢いのあるバンドとして注目されている。クリープハイプが映像作品の劇伴音楽を手掛けるのは今回が初めて。さらに本作のために書き下ろされた主題歌「モノマネ」は、クリープハイプらしい切なくも疾走感あふれる楽曲となっており、本作の世界に華を添える。

<Vo/Gt.尾崎世界観コメント>

初めてのことで、これが正確か不正解かもわからないまま劇伴音楽に向き合っていました。でもこの作品自体が、正確と不正解だけでは掴めないものを描いているから、きっとそれこそが正解だったんだと思います。
「どうにかなる日々」は、ちゃんと目を見て話してくれる物語、ちゃんと目と目が合う映画だと思っています。その中で、観た人の耳に少しでも何かを残せたら幸せです。

■本予告

本予告URL: https://youtu.be/hS0cnHM-a14

【スタッフ】
原作:志村貴子「どうにかなる日々」/太田出版 監督:佐藤卓哉
演出:有冨興二 脚本:佐藤卓哉、井出安軌、冨田頼子 キャラクターデザイン:佐川遥
色彩設計:仲村祐栄(BeLoop) 美術コンセプト:伊藤豊 美術監督:齋藤幸洋 撮影監督:髙津純平
編集:長谷川舞(editz) アニメーション制作:ライデンフィルム京都スタジオ 配給:ポニーキャニオン
©志村貴子/太田出版・「どうにかなる日々」製作委員会 
公式サイト : dounikanaruhibi.com  

公式twitter : https://twitter.com/dounika_anime?lang=ja

【各話あらすじ】
★EP1「えっちゃんとあやさん」

「そういうワケで、ファーストキスは女の子なんだけど」
かつて同性からモテモテだった女の子“百合”は、いつのまにか男性と結婚。
結婚式に友人として参加していたのは、
百合の“高校時代の彼女”えっちゃんと、“短大時代の彼女”あやさん。
元恋人の結婚式で傷心のふたりは、お互い惹かれ合い——

★EP2「澤先生と矢ヶ崎くん」

「先生、首、きれいですね」
味気なく、特に感慨もない卒業式の日。
男子校の教師・澤は突然、生徒の矢ヶ崎に告白をされる。
澤の波立つ心とは裏腹に、卒業式は変わらず毎年やってきて…

★EP3「しんちゃんと小夜子」

「今だから言うけど、ぼくほんとはさみしかったんだ」
親に勘当された従姉の小夜子と、一時的に同居することになったしんちゃん。
夏休みの宿題を一緒にしていた幼馴染み、みかちゃんとしんちゃんは小夜子が出たAVを興味本位で見てしまう。
ふたりは戸惑う気持ちを抱えながらもそれぞれ成長していく——

★EP4「みかちゃんとしんちゃん」
「しんちゃんが誰にも言わないでって言ったから」
中学2年生になった幼馴染みの、みかちゃんとしんちゃん。
しんちゃんの従姉・小夜子が出演した1本のビデオに未だ囚われながら、
思春期の距離感ともどかしさが、ふたりを包むリアルな青春物語——

【インロトダクション】
誰かを想う日常は、ときに甘くて、ときに痛い。そんな、なるようにしかならない日々も、きっと、いつか。
元恋人の結婚式、男子校の先生と生徒、心と身体の変化を迎える思春期の幼馴染。
誰が相手でも、どんな形でも、全ての恋と生き方には同等の価値がある。
そして、不器用に誰かを想った日々は、きっといつか愛しい思い出になる。
そんな“誰かの恋”を優しく見守り、温かく描くオムニバスショートストーリー集。

■ムビチケ情情報

「原作・志村貴子描き下ろし 特製クリアファイル付きムビチケカード」
発売: 好評発売中
販売劇場:上映劇場
金額:1,400円(税込)
※一部劇場を除く ※数量限定特典

特製クリアファイル

<第二弾>

原作・扉絵ポストカード4枚セット付きムビチケカード

発売:3月20日(金)

販売劇場:上映劇場

金額金額:1,400円(税込)

※一部劇場を除く ※数量限定特典

扉絵ポストカード4枚セット

【アニメ公式関連】
公式サイト:dounikanaruhibi.com
Twitter: https://twitter.com/dounika_anime?lang=ja

⁂原作本はこちら⁂

U-NEXT

ブックパス