育成センターだより 令和2年3月号

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■春の『郷土に学び•育む青少年運動』
期間:3月11日(水)~4月10日(金)

春は卒業、進学、就職など青少年には人生の節目となる貴重な経験をする大切な時期です。また、青少年の生活環境が変わり、問題行動等を起こしやすいときでもあります。
毎年、3月11日から4月10日までの1か月間展開されている春の「郷土に学び・育む青少年運動」は、家庭・学校・職場・地域及び関係機関・団体が緊密な連携を図り、次代の鹿児島を担うたくましい青少年を育成することを趣旨に実施するものです。南さつま市でもこの趣旨に合わせて、次のように青少年運動を展開していきますので、御理解と御協力をお願いします。

◆運動の進め方
▽家庭では
1.子どもの新しい生活への希望や夢を話し合いましょう。
2.「家庭の日」や「育児の日」を中心に、家族の団らんや親子のふれ合いを実践しましょう。
3.「早寝早起き朝ごはん」運動を実践し、基本的な生活習慣を身につけましょう。

▽学校では
1.児童生徒に地域行事への積極的な参加を呼びかけましょう。
2.春休みの過ごし方について、生徒指導者や安全指導を徹底するとともに、家庭や地域との連携を図り、非行防止や事故防止に努めましょう。

▽地域では
1.「青少年育成の日」を中心に、世代間交流活動やボランティア活動など、地域の特性を生かした体験活動を推進しましょう。
2.「家庭の日」や「育児の日」を中心に地域全体で子育てを応援し、あいさつ・声かけ運動を実践しましょう。

▽職場では
1.勤労青少年に、働く喜びを与えましょう。
2.青少年育成活動や地域活動等に参加しやすい職場環境づくりに努めましょう。
3.「家庭の日」や「育児の日」に家族団らんを応援する職場づくりに努めましょう。

◆伸びよう 伸ばそう 青少年!
▽毎月第3土曜日は「青少年育成の日」です。(地域の子どもは、地域で育みましょう。)
(1)地域住民がふれあう行事に積極的に参加しましょう。
(2)子どもたちに、自然体験や世代間交流など、様々な体験をさせましょう。
(3)青少年に好ましい社会環境をつくりましょう。

▽毎月第3日曜日は「家庭の日」です。(明るい家庭をつくりましょう。)
(1)親子のふれあい、語り合いを大切にしましょう。
(2)お手伝いを決め、責任をもってさせましょう。
(3)家族で地域行事に参加しましょう。

○毎月19日は「育児の日」です。(家庭、地域、職場で子育てを応援しましょう。)
(1)早めに帰宅し、家族そろって食事をしましょう。
(2)自治会等と連携し、子どもを見守り・声かけをしましょう。
(3)職場では、ノー残業デーや年休取得促進日を設定しましょう。

困ったり悩んだりしたときは、気軽に相談しましょう。