世界らん展で日本大賞受賞

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2月14日~21日、東京ドームで開催された「世界らん展2020-花と緑の祭典ー」の個人部門で、市内つくば洋蘭園の太田精一さんが日本大賞に輝きました。
受賞した蘭は、12年ほど前に自ら生み出した交配種で、温室の暖房が止まったときに備えて、冬場は泊まりがけの外出を控えるなど、大切に育ててきたそうです。
「正直驚いている。これからも理想の交配種を追い求めたい」と意欲を語ってくれました。
講評:「世界らん展2020-花と緑の祭典-」審査委員長スーザン・ウエッドガートナー氏
今年の日本大賞は非常に美しく上手に育てられた花が受賞しました。花はうまく形作られており、各部分が見事に完ぺきに整列されています。花の中心にある黄色を見る度に、空へ登る太陽の様子が思い浮かぶような花姿です。本当におめでとうございます。