子どもたちの健やかな成長のために

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本市では田川市まちぐるみ子ども安全連絡会議や青少年育成連絡協議会などの団体を中心に、子どもたちの安全確保や青少年の健全育成・非行防止に向けた取り組みを進めています。
ここでは、本年度に行われた主な取り組みを紹介します。

■田川市青少年育成連絡協議会

○『少年の主張』
11月16日、田川青少年文化ホールで「少年の主張田川市大会」が開催され、市内各中学校の代表生徒8人が、学校生活や日常生活で感じたことなどを発表しました。
この大会では、田川市長賞を受賞したY.Oさん(鎮西中学校2年生)と教育長賞を受賞したR.Fさん(中央中学校2年生)が田川地区大会に本市代表として選出されました。
また、2月16日に福智町地域交流センターで開催された田川地区大会では、田川市郡8市町村から選ばれた9人が、自分の思いや主張を力強く発表。厳正な審査の結果、本市代表のY.OさんとR.Fさんが8月に筑後市で開催される福岡県大会に田川地区代表として推薦されます。

○『音とあそぼ』
親子参加型の音楽イベント「音とあそぼ」を12月8日に田川市民会館で実施。未就学児とその保護者約100人が参加し、ヴァイオリンとピアノの演奏に合わせて歌ったり踊ったり、楽器を作ったりと素敵な時間を過ごしました。

○『指導者研修会』
2月14日、鞍手町で社会教育委員の嶋立輝行(しまたててるゆき)さんを講師に、指導者研修会を行いました。各校区で青少年の健全育成を担う人を対象とした研修会は「遊び」を中心とした体験型研修で、参加者は童心に返り楽しんでいました。

■田川市まちぐるみ子ども安全連絡会議
7月25日、市内4か所で夕暮れどきの買い物客へ啓発ティッシュを配布し青少年の健全育成・非行防止を呼び掛ける「青少年非行・被害防止キャンペーン」を行いました。
また、11月2日には、市石炭・歴史博物館周辺でコールマイン・フェスティバル来場者へボールペンなどの啓発グッズを配布し「子ども・若者育成支援キャンペーン」を実施。次代を担う子どもや若者の健やかな成長とその社会的自立や支援を訴えました。

■青色パトカーの無償貸出
地域の自主防犯活動団体に対し、教育委員会が所有する青色パトカーを無償で貸し出しています。現在伊加利地区の「青パトいかり隊」がこの青色パトカーを活用して地域を巡回しています。燃料費や車両保険などの負担はありませんので、地域のみなさんが安心して暮らせるまちづくりに役立ててください。