清春 娘の彼氏の条件は?「ミュージシャンとお笑いと若手俳優は嫌」に松本も共感!

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3月20日(金)のフジテレビ『ダウンタウンなう』に、清春が登場。

1994年にロックバンド・黒夢のボーカルとしてデビューした清春。51歳になった今もパワフルなライブパフォーマンスで熱狂的なファンを魅了し続けている。

まずは、デビュー当時はかなり尖っていたという話から、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に出演した際の写真が紹介される。

カリスマらしい危険なオーラが漂っていたが、坂上が「どの写真を見てもだいたいポッケに手をつっこんでるんですよ」と指摘すると、浜田は「ほんまや!」と笑い、清春は自分の姿に「ダメですね」と苦笑いした。

HYDE もドン引き!当時はライブで毎回“根性焼き”

当時の尖りっぷりについては、親友HYDEからの証言で「ライブでタバコを(自身の)手につけて根性焼きをしてた」と驚きの事実が明かされた。

「僕は直接見てない」というHYDEだが、理由は「その頃は付き合わないほうがいいなと思っていたから」と語り、一同に笑いが起こる。

清春:ライブのエンディングで、タバコを(手の甲に)ジュッとやってました。

浜田:なんで!?

清春:それをすると「おおっ!」って盛り上がってたんで、当時はね。ライブを年間100本とかやっていたんで。毎回…。

松本:それもう、やらないとお客さんも納得しないよね。

清春:そうですよね。最後のオチみたいな感じでやってました。

ほかにも、ライブをすると知らないバンドから突然「つぶしにいくぞ」と電話がかかって来たなど、当時の壮絶なバンド事情を明かした。中には、ボコボコにされたり、ファンの前で髪を切られたりする人もいたそうで、清春は「今のバンドの人たちはすごい平和だな」と語った。

そんな尖りまくっていた清春だったが、現在は21歳と18歳の娘を持つ父。ここからは、ファンは耳をふさぎたくなるような!?娘への激甘エピソードが紹介されていく。

娘を溺愛する清春&松本は全く怒らない!

娘が3歳くらいのころのこと。当時、清春は高級車ジャガーに乗っていたが、娘がマジックで落書きをしたため、クリーム色の革の内装が「壁画みたいになっていた」という。

清春は「嫌でしたけど、しょうがないですよね」と笑うが、この日の飲み仲間・鈴木紗理奈は「私は(自分の子が)車を汚すの、めちゃめちゃ怒ってました」と自身の経験を語ると、

坂上:松本さんもあまり介入しない?

松本:怒ることなんてあんまないでしょ。

浜田:自分の車にされても?

松本:いや、それくらいなら怒らないでしょ。しょうがないやん。

浜田:めっちゃかばうやん!!

松本:でも、なんて怒るの?3歳くらいの子に言っても…。

浜田:「ダメよ」って言わんと。

松本:(小声で)「ダメよ」くらいは言うよ…。

終始弱々しく答えていた松本。坂上が「教えないと、よその車にも描いちゃうじゃないですか」と言い、一同が「そうだ、そうだ」という空気になったが、松本はさらに小声で「そうなの?」と一言。

鈴木は「そうでしょ!」とツッコんだが、娘に対してはどうも甘い様子の松本に、浜田は「ハッハッハ」と大笑いしていた。

タトゥーを必死に隠して学校行事に参加

また、娘を「お行儀のいい学校に入れていた」という清春が「お受験しました」と言うと、一同は「えーっ!?」と目を丸くした。

お受験のときは、髪も短く、黒く染めるなどして対応したが「首(のタトゥー)だけがどうしてもだめで…」と振り返り、襟の高いシャツを着てごまかしていたと語った。

学校行事では、体育館でお父さんたちが馬になって連なり、その上を子どもたちが走る競技に参加したという。

清春:いろんな子が上を通って、自分の子どもだったらいんですけど、変なクソみたいなガキだと…。

浜田:おーい!やめとけ!

一同:(爆笑)

浜田から「みんな踏んで行くんやろ」と言われ、清春は「スーパー屈辱でしたね(笑)」と当時を振り返った。

娘の彼氏に松本「マジで大喜利出しちゃうかも」

清春の娘が音楽専門学校に通っていたときには、バンドマンが何人か家に来て、態度の大きいロン毛の男が座っていたことがあったという。

坂上:たとえば娘さんが「彼氏に合わせたいんだけど」って言って、タトゥーを入れた男が(デビュー当時の尖った清春の写真を見せながら)こんな感じで登場したら?

松本:見たら、根性焼きいっぱいあって。

清春:場合によっては、全勢力を使ってボコボコにしますね。ミュージシャンのコネクション使って。

一同:(爆笑)

松本:ミュージシャンの彼氏は嫌ですか?

清春:ミュージシャンとお笑いと若手俳優は嫌ですね。

これに対し、浜田は「お前!」と言って清春をどつくが、松本は「まぁまぁ、まぁねぇ」と共感した様子。

坂上:松本さんの娘さんが、将来、芸人を連れてきたら?

松本:マジで大喜利しちゃうかも。あまりにも、おもろなかったらさすがにキレる。

鈴木:怖い、怖い。無理や。

松本:娘にも初めてマジギレするかも。「あんなセンスないやつ、何がおもろいねん!」って。

松本パパによる狂気の“彼氏面接”に、一同は大笑い。さらに坂上が「娘さんには、浮気をしない彼氏を求める?」と質問すると、清春から返ってきたのは予想外の答えだった。

清春:浮気したほうがいいですね。そしたら娘が返ってくるんで。

この回答には、「その考え!?」(浜田)、「すごいよ」(坂上)、「うわ、怖い」(鈴木)と騒然となるが、松本だけは「俺もわからなくはない」と同調して一同はさらにざわついた。

結局、松本が「屁みたいな男のほうがいいってことですよね」と言うと、清春と2人目を合わせてうなずき、共感し合っていた。

鈴木:ホントに甘いんですね。

松本:そんなに怒ることある?

鈴木:子どもなんて怒ることしかなくないですか?

清春:怒ったら嫌われちゃうじゃないですか。すぐ泣いちゃいますよね、女の子は。

松本:たしかにすぐ泣く。本気で泣いてるのかわからないけど、これだけしっかり演技して泣いてるんやったら、それはそれで大したもんだなって。

鈴木:歴代の彼女さんが(嘘泣き)してたら許せなかったでしょ?

松本:全く許せへんかったなぁ。「今泣いて、どうなると思ってんの!?」って。

浜田:そやろ?

鈴木:でも娘さん泣いたら?

松本:(激甘の声で)「うん、そっかぁ」みたいな。

浜田は、松本の頭をはたき、一同大爆笑。清春&松本の激甘パパぶりが明らかになったハシゴ酒だった。