鈴木杏樹に「呪いの言葉」をかけた喜多村緑郎 <ただヤリたくて言っただけ…>キラーワードが不倫中の人々に刺さりまくり!

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女優の鈴木杏樹(50)との不倫が“文春砲”で暴露してしまった劇団新派の俳優・喜多村緑郎(51)。

妻の元宝塚トップスター・貴城けい(45)とは今も連絡が取れず、鈴木杏樹とはすでに別れたということで、本当に“独り身”になりそうな気配です。

その喜多村氏が現在の心境を「最初に報じた文春さんに答えるのが筋だと思います」と『週刊文春』で「懺悔告白」をしました。

喜多村氏が出した結論は「鈴木杏樹さんとは別れます。あとは妻のジャッジに任せます」と全面降伏しているのですが、ネット上やSNSなどの反応を見ると、その「懺悔告白」の内容は終始「自分可愛さの言い訳」に聞こえてしまった人が多いようです。

たしかに喜多村氏は「悪いのは私」と反省しきりなのですが、「妻が大事な舞台を見に来てくれなかった」とか、「鈴木杏樹さんから自分を誘ってきた」などと、妻から気持ちが離れたのは妻がきっかけであり、不倫したのは相手がきっかけと思わせるような“逃げ口上”が、随所に出てしまっているのです。

なかでも喜多村氏が言った“ある言葉”が、特定の人たちの心をざわつかせたようです。

2月の不倫発覚後に杏樹さんは、このようにコメントを発表していました。

<今年に入って、お相手から独り身になるというお話があり、お付き合いをするようになりました>

その時の世の中の反応は、「独り身になるつもりとか、妻がさらに傷つく」「不倫する男の常套句」「そんな言葉を信じる方もおかしい」などと、「独り身」というフレーズに対して批判一色でした。

そして今回の「懺悔告白」で、喜多村氏はこの「独り身」発言について、こう語ったのです。

「実際、その言葉を口にしてからお付き合いを始めたわけではありませんが、事実、僕もそう思って交際していたので……。呪いの言葉で、絶対に言ってはいけなかった言葉なのかもしれません」

喜多村氏は、「独り身になるつもり」という言葉を「呪いの言葉」だったと言ったのです。

喜多村氏が「呪いの言葉」をかけたのなら、杏樹さんはさしずめ「呪われていた」ということでしょうか。ともあれ、この「呪いの言葉」という文字通りの“キラーワード”に対して、心当たりのある世の中の人々がネット上やSNSで敏感に反応しました。

<たしかに呪いの言葉。言われたら嘘だと思っても呪縛が解けない>

<別れなきゃと思ってても、その言葉にどうしてもすがってしまう>

そんな不倫中の“独り身”が一縷の望みにすがってしまう「呪いの言葉」。それは “独り身になるつもり”と言ってしまった不倫中の既婚者にも効力を発揮するようです。

<ただヤリたくてそう言っただけ…取り消せない呪いの言葉だった>

<離婚するつもりなんてなかった…どうすれば呪いは解けますか?>

喜多村氏の「懺悔告白」は、読者にはもちろん、妻にも杏樹さんにも響かないかもしれませんが、「呪いの言葉」というワードだけは一部の人々に刺さりまくっているようです。

不倫する際は決して使ってはいけない“禁止用語”だったというわけですね。というか、そもそも不倫自体がダメでしたね…。(文◎編集部)