音楽の街のMLSチーム、新ユニフォームは「ブロンドの女性歌手」がモデルに!

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2020年シーズンからメジャーリーグ・サッカー(MLS)に参加するナッシュビル。

初のMLSを戦う記念すべき2020シーズンのユニフォームは、ホームキットを1月、アウェイキットを2月にそれぞれ発表。アウェイキットのお披露目には、ナッシュビルの街にゆかりのある女性シンガーがモデルで登場した。

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記念すべきMLS最初のホームユニフォーム。エレクトリックゴールドがベースカラーで、スリーストライプスはアコースティックブルーで彩る。

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アウェイユニフォームの色はホームの反転で、アコースティックブルーを基調とする。右肩の大きなスリーストライプスが特的なデザインだ。胸スポンサー「Renasant Bank」はアメリカの銀行。

ナッシュビルのエンブレムは、MLSのクラブでは珍しいシンプルなデザイン。Nashvilleの「N」をモノグラムで表し、8本のラインで構成している。この8本線は音楽の音波や振動を表現したものだ。

ホームタウンのナッシュビルは音楽の街として知られ、とくにカントリー・ミュージックにおいては聖地とも呼ばれる。エンブレムのデザインには、そんな街の音楽文化を反映している。

また、今回アウェイキットのモデルで登場したのは、ナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライターのリンジー・エル。音楽の街のクラブだけに相応しい人選といえるだろう。