名物商店街の客足、回復順調 湖南省長沙市

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名物商店街の客足、回復順調 湖南省長沙市

19日、長沙市の「五一商圏」の歩行者天国「太平街」を散策する人々。(長沙=新華社記者/白田田)

 【新華社長沙3月22日】中国湖南省長沙市の中心部にある「五一商圏」は、中国中南部でも有名な商業地区で、年間来客数は数千万人に達する。

 新型コロナウイルスの影響で多くの店が閉店したため一時は活気が薄れたが、3月に入り感染が徐々に落ち着くと客足は大きく回復。デパートや店舗も続々と営業を再開した。歩行者天国の人出も増え、一部の大型百貨店では来客数が通年の40%以上に戻った。有名レストランも一部で営業を再開しており、店先には行列を作る人の姿が見られるようになった。

名物商店街の客足、回復順調 湖南省長沙市

18日、長沙市の「五一商圏」にある有名レストラン「文和友」の入口で、体温測定と消毒のため並ぶ来店客。(長沙=新華社記者/白田田)

名物商店街の客足、回復順調 湖南省長沙市

18日、長沙市「五一商圏」のショッピングセンターの大型スクリーンに映し出された感染対策の公共広告。(長沙=新華社記者/白田田)

名物商店街の客足、回復順調 湖南省長沙市

18日、店内営業を再開した老舗飲食店「火宮殿」。(長沙=新華社記者/白田田)

名物商店街の客足、回復順調 湖南省長沙市

19日、長沙市の「五一商圏」で地元グルメ「臭豆腐(チョウドウフ)」を買い求める人々。(長沙=新華社記者/白田田)