磐梯版ネウボラ推進プロジェクトチームが町へ提言を行いました

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昨年6月に発足した磐梯版ネウボラ推進プロジェクトチームが、約8ヶ月間の活動を終え、経過報告と町に対して提言を行うため代表2名の委員が2月12日(水)に役場を訪れました。
提言に対して町長は、磐梯版ネウボラの推進に力を注ぎ、子どもたちに夢のある未来を提供していきましょうと述べました。

■健やかな成長のために-磐梯版ネウボラ推進プロジェクトチームからの提言-
1 町の主要政策として町全体にネウボラを浸透させるために、次のような手立てを講じること。
(1)磐梯弘報や町ホームページ等を活用した広報活動
(2)子育て世代包括支援センターの名称を「磐梯ネウボラセンタ-」とする
(3)教育委員会、町民課、こども課等、関係部署の連携による協働実践
2 ネウボラ推進のための予算を確保すること。
3 ネウボラ推進の状況確認、共通理解等のために、担当保健師、各園校の担当者の他、機関の長(保健福祉センター、園・学校)、担当課長及び担当職員の出席の下、ネウボラに関する会合を、1学期1回程度行うこと。
4 ネウボラの取組を軌道に乗せるために、引き続き町ネウボラアドバイザー(福島大学:宗形教授)から指導・助言をいただくこと。