CO2濃度が過去最高を更新

地球温暖化の要因、気象庁

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 気象庁は24日、2019年に各地で大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度を観測した結果、いずれも過去最高値を更新したと発表した。CO2は地球温暖化の要因とされ、増加傾向が続いている。

 気象庁によると、岩手県大船渡市、東京・小笠原諸島の南鳥島、沖縄・与那国島の地上観測点は年平均412.2~414.8ppmで、前年より2.0~3.1ppm増えた。神奈川県綾瀬市―南鳥島の上空6キロの平均値は411.1ppmで、前年比で2.8ppm増えた。