千葉大生が発案した町の新しい特産品「ながらとガラナいろはにほへと」が完成しました

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〜長柄町の復興に向け『新しい物語』をコンセプトに〜
千葉大学と長柄町は、2015年度から文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」による連携協定を結び、共同でまちづくりに取り組んでいます。
この度、2019年1月から千葉大学と長柄町を中心とし、町内に本社・事業所のあるジャパンフーズ株式会社、株式会社ナリヅカコーポレーション、リソル生命の森株式会社、長柄町で活動する千葉大学生らを含めたワーキングチームをつくり、共同開発を行ってきた特産飲料水が完成しました。
「ながらとガラナいろはにほへと」は、「長柄町の中と外の人々をつなぎ、その新たな関係性から長柄町の新しい物語のきっかけとなること」をコンセプトに、「すっきりとした喉ごし」と「ガラナ特有の風味」を特徴とした炭酸飲料です。
「ながらとガラナいろはにほへと」をきっかけに町の知名度アップを図り、町の復興・復旧につなげたいと考えています。

●ワーキングチーム参加学生
企画・開発・プロモーション:
法政経学部3年 M.Oさん
国際教養学部3年 R.Kさん
文学部4年 M.Sさん
法政経学部3年 T.Fさん
企画開発補助:
工学部2年 K.Iさん
理学部4年 T.Tさん
文学部4年 Y.Hさん
企画・開発・デザイン:
工学部3年 N.Aさん
工学部3年 E.Iさん

なお、今回生産した商品は長柄町のPRを目的として、千葉大学や町で開催されるイベント等で無償配布します。今後、販路の検討等を行い2021年4月以降に販売する予定です。
商品紹介ページはこちら(長柄町役場HP内):
【HP】http://www.town.nagara.chiba.jp/soshiki/2/4144.html