【ラ・リーガ】リフティングなんてしない!“ゴルフ好き”ベイルのトイレットペーパー・チャレンジが話題に

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コロナウイルスの蔓延で各クラブの選手が自宅隔離となる中、レアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイルは自宅でのゴルフトレーニングを楽しんでいるようだ。

【ラ・リーガ】「ウェールズ、ゴルフ、マドリード。この優先順位で」…ベイルが“レアル挑発バナー”掲げ関係悪化

スペインでコロナウイルス拡大となり、長期中断が予想されるラ・リーガ。レアルの選手は自宅隔離でサッカートレーニングに励む中、ベイルはゴルフの練習に熱中しているよう。室内でボールを蹴ると家具などを破壊しかねないことから、トイレットペーパーのロールを10回リフティングするという“ステイ・アット・ホーム・チャレンジ(#StayAtHomeChallenge)”がサッカー選手やファンの間で流行っているが、ゴルフをこよなく愛するベイルは一線を画している。

Instagramで投稿した動画ではトイレットペーパーの芯の空洞にゴルフボールを入れるチャンレンジを見せ、見事なチップショットを決めたベイルは笑い声を上げて大喜び。ユーザーからは「サッカーやれよ!」「レアル辞めてゴルファーになるべき」など賛否両論の中、ゴルフメーカーからは“いいね!”付きで賛辞が送られている。

ベイルの自宅チャレンジが話題に