滝沢カレンのキャッシュレス事情におぎやはぎ・矢作が猛ツッコミ 「奢ってもらうのも…」

『ソクラテスのため息』で滝沢カレンがキャッシュレスを解説したが…

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25日放送『ソクラテスのため息 ~滝沢カレンのわかるまで教えてください~』(テレビ東京系)で、モデル・滝沢カレンが「キャッシュレス」を解説。独自見解を明かし、視聴者を驚かせている。

◼遅れる日本

現金を使わない、スマホ決済やQRコード決済などの支払い方法「キャッスレス」。韓国の96.4%を筆頭に、世界主要各国ではキャッシュレス利用者の比率が高まっているなか、日本はわずか20%にしか浸透しておらず遅れをとっている。

国は7,000億円もの予算を投じ、国をあげての「キャッシュレス化」を推し進めている状況だ。

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◼滝沢もキャッシュレス派

キャッシュレスについて尋ねられた滝沢は「毎日使います。レスレスです」と自身もキャッシュレスで買い物などをしていると明かす。

「どんな形で使っていますか?」との質問に、「ピッとかざすだけのやつもありますし…」とキャッシュレス生活に触れたが、少し考えて「本当に『お金を出さない』という形」と主張。これにおぎやはぎ・矢作兼が「奢ってもらうのもキャッシュレスってことね?」とツッコんだ。

◼視聴者も納得?

自身の現金を使わないのがキャッシュレスなら、奢ってもらうのはキャッシュレスと言えるのかもしれない。

視聴者も「どうやら滝沢カレンは奢ってもらう事をキャッシュレスと思い込んでるみたいだな」「おごってもらってるのね。言い方が可愛かった」と滝沢なりのキャッシュレス論を楽しんだようだ。

◼3割弱が「キャッシュレス派」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査したところ、全体の3割弱が「支払い方法はキャッシュレス派」と回答していた。

各企業がさまざまなキャンペーンを実施、キャッシュレス利用人口の増加に一役買っている。先輩や上司、目上の人などから「奢ってもらう」キャッシュレスもありがたいが、豊富なキャンペーンを利用するキャッシュレスも悪くないはずだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「

Qzoo

」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日

対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)