【プレミアリーグ】ブライトンやボーンマスが医療スタッフ用の試合チケットを保証!ワトフォードはスタジアムを無償提供

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ブライトン&ホーヴ・アルビオンとボーンマスは、国民保健サービス(NHS)のスタッフに最低1000枚の試合チケットを保証し、ワトフォードスタジアムの無償提供を発表した。

コロナウイルスの最前線で戦うNHSのスタッフに敬意を表したブライトンとボーンマスは、支援のためスコットランドや北アイルランドを含めたイギリスのクラブに寄付を呼び掛ける。

ブライトンのCEO兼会長のポール・バーバー氏は、「私たちは最前線で戦うNHSのスタッフに感謝の意を表し、ささやかながら彼らが楽しめるよう試合チケットを提供したい」とコメント。「もちろん、NHSのヒーローたちに見せられる最大のサポートは、政府のアドバイスに従いコロナウイルス対策に尽力することだ」と続けている。またボーンマスのジェフ・モスティーン会長は、「ブライトンのアクションに同意し、1000枚のチケットを提供したい」と伝えた。

一方ワトフォードは、市内にある総合病院のスタッフを支援するため本拠地ヴィカレイジ・ロードの無償提供を発表。ワトフォードの最高経営責任者を務めるスコット・ダックスベリー氏は声明で、「今はサッカーを忘れて、NHSやワトフォード総合病院をサポートするためにできることを全て行う。病院に近い私たちのスタジアムはサポートするには絶好の場所にある。NHSのスタッフや家族のために提供したい」と告げている。

プレミアのクラブがNHSスタッフのため支援を実施