【ラ・リーガ】度重なるケガ、新型コロナでシーズン中断…アザールがレアル1年目を振り返る「正直言って最悪」

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レアル・マドリードのベルギー代表FWエデン・アザールは、コロナウイルスの影響で今季絶望から再びシーズン中にピッチに立つ可能性が生まれた。

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29歳アザールは足首のケガを負いテキサス州のダラスで手術を受け、復帰は2~3ヶ月必要とされ今季絶望と言われていた。しかし、Covid-19流行でシーズンが延期となり、シーズン終盤にアザールがプレーできる希望が浮かび上がった。ベルギーメディア『RTBF』のインタビューに応じたアザールは、レアルでの1年目やEURO、コロナウイルスについて語っている。

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「僕は元気さ!外出はしてないし自分のことは自分でできる。先週には抜糸をしてもらって、今は回復している。歩けるようなったし全てが上手くいっているよ。EUROに向けて調整していたから延期は少し残念だ。来年になれば全員1歳年を取ることになるけど、フォームが整えられるのはいいことだ」。

「マドリードでの最初のシーズンは正直言って最悪だったけど、悪いことばかりじゃないよ。僕の実力は2年目で判断されるだろう。素晴らしい選手たちがいるし新しい人にも出会えた。全ていい経験だしこの調子でいきたいと思っている。シーズンがいつ再開されるか分からないけど、最後まで終えることを願っている」。

アザールが激動のレアル1年目を振り返る