糸井も爆笑…阪神福留が「プロスピ」で上げてもらいたい能力は「トーク力」!?

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「プロスピA」で阪神・糸井VS福留の“夢の対決”が実現!【画像:(c)Konami Digital Entertainment】

ベテラン2人が「プロスピ」で対戦、収録終了後のインタビューも大盛り上がり

 阪神の福留孝介外野手、糸井嘉男外野手がコナミデジタルエンタテインメント(以下KONAMI)の人気モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で熱戦を繰り広げる動画がKONAMIの「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」で公開され、話題となっている。撮影直後に実施したインタビューでは、ゲームの中でもっと上げてもらいたい自身の能力値について、福留が「トーク力」と話し、糸井が思わず爆笑する場面も。2人が“現実世界”で最もこだわっている打撃成績についても明かしてくれた。

 昨年に続く対戦となった、「プロスピ」での「糸井軍VS福留軍」。昨年は糸井軍がノーヒットノーランで福留軍に快勝(2-0)したが、今年は3イニングで決着がつかず、延長戦にもつれ込む大熱戦に。糸井軍は、1-1で迎えた4回2死二、三塁のチャンスで「糸井」が左前に決勝タイムリーを放ち、2年連続で勝利を収めた。

 爆笑の連続となったベテラン同士のゲーム対決だが、動画収録終了後に行われたインタビューも大盛り上がり。ゲーム内の能力値についても話題となった。不動の人気を誇る「プロスピ」や「パワプロ」では、自身の能力値を気にするプロ野球選手も多いが、もっと上げてもらいたい項目があるかを聞かれた福留は思わず「トーク力?」と回答。もちろん、能力値の中に「トーク力」はなく、これには糸井も爆笑。「うまいわ。トーク力ありますやん」と突っ込む事態となった。

 さらに、福留が「走力」と答え直すと、糸井は再び「もういらないでしょ」と指摘。福留は「やっぱりちょっとパワーかな。パワー上げたいな」と話し、“一件落着”となった。

 そして、その後は“現実世界”の話に。新型コロナウイルスの影響が開幕が遅れているプロ野球だが、昨季3位でクライマックスシリーズ(CS)進出を果たした阪神への期待は大きい。チームを牽引するベテラン2人は、どちらも今季の目標に「優勝」を掲げた。では、頂点に向けてキーマンは誰なのか。

意外にも2人とも一緒!? 福留と糸井がこだわっている打撃成績は…

 チーム内の注目選手について糸井は「福留選手」と即答。「やっぱりもう技術が……技術が半端ないっす」と本人の前で絶賛した。一方、福留は「やっぱりボーアを見てみたいな」と主砲候補の新助っ人ジャスティン・ボーア内野手の名前を挙げ、「どこまで飛ばすか楽しみにしてます」とパワフルな打撃に期待を寄せていた。

 当然、新シーズンでは福留だけではなく、糸井の活躍にも期待がかかるが、すでにプロ野球界で数々の実績を残し、トッププレーヤーとしての地位を確立している2人は、個人では何を求めてプレーしているのだろうか。一人の選手としてこだわっている打撃成績を聞いてみると、意外にも答えは同じだった。

 福留は「打率。自分は首位打者を獲ったことがあるので、そこにこだわり持ってやっている」と明かす。「(首位打者獲得は)2回だけですけど」と“自慢”で笑いを誘いつつ「そこはちょっとこだわり持っているかな」と明かした。さらに、糸井も「打率、出塁率ですかね。長打率は本当は上げたいです」と言及。ただ、一番こだわっている項目については「打率」として、「孝介さんに続けということです」と説明した。

 福留、糸井が高打率を残せば、悲願の優勝がグッと近づくことは間違いない。大ベテランとなった2人が、今年も阪神を力強く引っ張ってくれそうだ。(Full-Count編集部)