長崎開港450周年記念事業ロゴマーク決定

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長崎開港450周年記念ロゴマーク

 2021年の長崎開港450周年記念事業に取り組む実行委員会は、シンボルとなるロゴマークを決めた。今後、PR素材やグッズなどで活用する。
 考案したのは東京都のグラフィックデザイナー、倉地孝幸さん(70)。デザインには寄港した南蛮船や出島などを取り入れた。波形には港を生かして発展してきた長崎の歴史や、長崎の魅力を次世代につなげていくというメッセージなどを込めている。
 ロゴマークは昨年11月~今年1月に公募。県内外から寄せられた763点から長崎港魅力発信・イベント部会が選定し、24日に実行委が決定した。