<あのころ>脚線美の女王

東京でコンテスト

©一般社団法人共同通信社

1956(昭和31)年3月27日、東京の新橋倶楽部で「脚線美の女王コンクール」が開催された。「足」という題名の映画宣伝用で、寒さの中、52人の応募者が水着姿で審査を受けた。女王には20歳の美術専攻学生が選ばれ「金一封とナイロン製クツシタを手に入れた」と新聞は伝えた。