バカリズムが「朝が早いからやらない」と明かすゴルフ。意外な才能発揮で山内鈴蘭もビックリ

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BS日テレで放送中の、バカリズムが各界のエキスパート“たしなみスト”から人生を豊かにする“大人の嗜み”を学び、ワンランク上の男を目指す知的教養バラエティー「バカリズムの大人のたしなみズム」(土曜午後10:00)。3月28日には「春の2時間スペシャル」と題して、ゴルフ、歌舞伎、日本茶の3本立てで送る(午後9:00)。

朝が早いという理由から、ゴルフをしないと明かすバカリズム。しかし、今回初めてスタジオを飛び出し、ゴルフを初体験。野球をしていた経験からか初心者とは思えぬナイスショットを連発し、“たしなみスト”山内鈴蘭(SKE48)を驚かせる。バカリズムは「僕がちょっと心配しているのは、次回またゴルフをやるって言って6時半集合とかにさせられるようなら、あまりゴルフ好きな感じは出さない。今回は午後からの集合だったので大丈夫でしたけど、これが6時半とかの集合になると、ゴルフ嫌いになっちゃうかもしれない」と消極的にコメント。

2テーマ目「歌舞伎」では、バカリズムが師匠と慕ういとうせいこうが登場。「歌舞伎はロックンロールショーだ!」「歌舞伎役者はアイドル」という、いとうの持論を聞く。バカリズムも「大向こう(成駒屋!などの観客の掛け声)は誰でも声を掛けてよくて、演じる側も観客が大向こうをやりやすいように、コール&レスポンスのようにタイミングを作っているというのは、意外でした」と共通点に驚く。収録の合間には「ぜひバカリズム歌舞伎を書いてほしい!」といとうに提案される場面も。それに対して、バカリズムは「何も知らないから何から書いていいか。まずは色々と勉強しなきゃいけないですけどね。でも非常に興味深かったです」と満更でもない様子。

そして最後に、日本茶界のレジェンドといわれる前田文男さんからは、おいしいお茶の入れ方を学ぶ。さらに、天空の茶園へ潜入し、海外でも話題を呼んだ“マヨネーズの香りがするお茶”など、新たな日本茶作りに挑戦する茶農家を紹介してもらう。バカリズムも「イメージする茶農家さんと全然違った。もっと高齢の方が作っていると思っていたけれど、若い3代目の方がすごい情熱を持って作られているのはカッコよかった」と感嘆した。