愛らしい動物やハーブなど20種類 森きららで「癒やし展」

©株式会社長崎新聞社

癒やされる動植物を集めた特別展=佐世保市、森きらら

 佐世保市船越町の九十九島動植物園(森きらら)で、愛らしい動物やリラックス効果のある植物を集めた「癒やしの生きもの展」が開かれ、家族連れらが楽しんでいる。5月10日まで。
 体長が通常のウサギの3倍ある「フレミッシュジャイアント」をはじめ、ウーパールーパーの通称で知られる「メキシコサラマンダー」、ネズミの仲間「デグー」など10種類11匹が並ぶ。リンゴやレモンの香りがするハーブなど約20種類の植物も展示している。西彼時津町立時津北小1年の松下愛依(めい)さん(7)は「動物が大好き。ハリネズミは寝ていて、かわいい」と話した。