【プレミアリーグ】アルテタ監督が23歳ソレールに強い関心 バレンシア、資金調達のため売却を容認か

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アーセナルは今夏、バレンシアのU-21スペイン代表MFカルロス・ソレールとの契約に意欲的な姿勢を見せているようだ。

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23歳ソレールは数シーズンに渡ってバレンシアのキープレーヤーとして活躍し、ラ・リーガ通算105試合やUEFAチャンピオンズリーグ11試合に出場して公式戦17ゴールを記録している。ソレールは昨年12月に2023年まで新契約を結んだため高額の契約解除金が発生するものの、スペイン紙『マルカ』によるとバレンシアは6月30日まで3600万ポンド(約48億円)の売却資金を調達しなければならないと報道。1月にはスペイン代表FWロドリゴをバルセロナに売却する噂が浮上したが実現しなかった。アーセナルはミケル・アルテタ監督が強い関心を抱いており、ソレールの動向をチェックしている。

アーセナルがソレールの動向をチェック