ナイツ塙に“花輪”のサプライズ?「警視庁・捜査一課長2020」内藤剛志が巨大プレゼントで祝福!

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4月9日からスタートする、内藤剛志主演のテレビ朝日系連続ドラマ「警視庁・捜査一課長2020」(木曜午後8:00)。本作のレギュラーメンバーである塙宣之(ナイツ)の42歳の誕生日を、内藤、本田博太郎ら共演者がサプライズで祝福した。

同ドラマは、ヒラの刑事からはい上がったたたき上げの捜査一課長・大岩純一(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描いてきた人気ミステリーシリーズ。塙は、2018年4月期に放送されたseason3から、運転担当刑事・奥野親道役としてメンバー入り。奥野は妻の死後、子育てのためにしばらく事務職に移り、再び第一線に戻って来た異色の経歴を持つ刑事という設定で、あだ名は“ブランク”。長年の主夫経験から得た生活の知恵や女子力を駆使して、大岩らに捜査のヒントをもたらすなど活躍してきた。

都内のロケ先では、塙が到着する前にスタッフがこっそりとプレゼントの花輪をセッティング。しばらくして現れた塙にスタッフが一斉に「ハッピーバースデー」の大合唱で迎えた。突然のことに、塙は「ええ? ええええ?」と目を白黒させた。用意された花輪は、大岩の決めゼリフ「必ずホシをあげる!」にちなんで、中央に星がデザインされた特注のもの。さらに、内藤からは似顔絵プレートが飾られたバースデーケーキが、本田からは「自宅用に…」とミニ花輪が贈られ、すっかり恐縮した様子だった。

インパクト大のサプライズで祝われた塙は、「素直に喜べばいいんですけど、芸人の性なのか、何か裏があるんじゃないかと疑ってしまって…(笑)。でも本当にうれしいです!」と感謝の意を伝えた。そして「これからも一課長車を無事故で運転していきたいと思います」と、ジョークを交えて意気込んだ。

内藤も「おめでとうございます。レギュラー出演中に誕生日を祝ってもらうのは、思い出に残っていいよね」と述べ、「今、僕たちは視聴者の皆さんに楽しんでもらえるものを作るしかない、と思っています。現場で手洗い、うがいなどの対策をきちんと実践しながら、みんなでいいものを作っていきたい…! こんな時だからこそ頑張るのが“一課長チーム”だと思うので、これからもよろしくお願いします」と、昨今の暗い情勢を吹き飛ばす決意の表情で、スタッフ・キャストを鼓舞した。