新型コロナ対策 自動車税など県税徴収の猶予も

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新型コロナウイルスに対して山梨県が総合対策です。
県は経済的な打撃には自動車税など県税の徴収の猶予といった対策をまとめました。
また延期された信玄公祭りについて知事は10月中に開催したい考えを示しました。
県は3月27日総合対策本部を開催し、医療や県民生活、それに経済の3つの柱に113項目の総合対策をまとめました。
この内、医療では人工呼吸器の整備やPCR検査体制を強化するとしています。
また県民生活では、5月に始まる自動車税の徴収については感染や経済的な打撃で納付が困難な場合は原則1年間、徴収を猶予ことなどを盛り込みました。
そして経済では、ホテルや旅館などを対象に県営石和温泉の源泉からの使用料を半額にするなどとしています。
なお長崎知事は延期となった信玄公祭りはコロナ克服のシンボルとして信玄公が生まれた11月3日の前の10月中にもハロウィーンと合わせて開催したい考えを示しました。
一方、26日、東京都と、東京と隣接する4県の知事がテレビ会議を行い・感染の発見が難しい若年層の慎重な行動や・人混みへの不要不急の外出自粛など感染拡大防止に向け共同メッセージを発表しました。
このほか長崎知事は県民に対しこの週末東京方面への外出を自粛するよう呼び掛けています。